10月 2008
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【ゆきと】 次はこれだ!『恐怖の四次元館』。中岡俊哉先生。サラブレッドブックス、二見書房。「恐怖シリーズ」って書いてある。他にもあったのか?これ中学生の時に立ち読みして、帰り道が怖くて。途中で全然街灯がない道があってさ。これはな、あの心霊とかとは全然関係のない、正体不明な話がいっぱい載ってて…オイシイ話が。
【ツトム】 んー。
【ゆきと】 ちょっとこれ以外で、(この本と)同じ話が他の本に載ってるってことはあまり聞かないので…ちょっと信憑性が疑われるけど(笑)。
【ツトム】 まぁいくつかはね、他の本でも読んだことはあるけど。…これ(この本の)日本の話ってのは(他で)聞いたことないなぁ。
【ゆきと】 (本を見ながら)これは有名な話なんだよな。※倉庫で人が消えたっていう…。
【ツトム】 (読み進めて)…ウォッ、来たーーっっ!
【ゆきと】 これだっ!(即身仏ミイラの腕が)ゴゴゴッと動いて…(口から)火を吹いたという(笑)。ラオスだったのか。
【ツトム】 これは…四次元とは関係ないんじゃ…。
【ゆきと】 ははっ(笑)。ラオスにも即身仏ってあるのか?即身仏って日本だけじゃなかったっけ?…自然死した坊主を(洞窟内に)飾ってるのかな?
【ツトム】 で、腕が動いて火を吹いたと(笑)。
【ゆきと】 「ブォ~~ッ!!」(笑)
【ツトム】 「ガスのようなものが吹き出し、そのガスがロウソクの火に引火し、青白い炎を口から吐いた…」すごい話だよなぁ(笑)。
” —絶版怪書録